2017/11/21
富山・銀雅堂、家庭用の坐禅用具「坐蒲(ざふ)」を11月30日に発売
インテリアプロダクトブランド「銀雅堂」を運営する潟iガエ(本社富山県高岡市、社長長柄洋一氏)は、近年注目度が高まる「禅」に関する商品開発を行ない、第一弾として家庭での坐禅を意識した「坐蒲(ざふ)」ほかを、2017年11月30日から販売開始する。
坐蒲(ざふ)は坐禅の姿勢を落ち着ける用具。銀雅堂では、従来から黒一色であった坐蒲に華やかな色柄を用いていたが、生活シーンに美しく存在する自分用の坐蒲として提案するとしている。デザインは3タイプで、色柄は目新しい仕上がりで、本物の製法、素材にこだわった。
■特徴■
@「坐禅のしかた」解説付き。はじめての方にも配慮しました。監修:曹洞宗 最勝山 歓盛寺
A持ち手付き。女性では持ちづらいという意見を反映し、側面に持ち手を付けている。
B中綿は天然繊維のパンヤ。古来より受け継がれてきた伝統的な素材。
C専用の「坐蒲袋」もラインアップ。自分の愛用坐蒲を持って坐禅会に参加する、銀雅堂が提案する参禅の形である。
■商品概要■
ブランド名:銀雅堂(ぎんがどう)
販売場所:公式オンラインショップ“Ginga-do 銀雅堂”
https://www.rakuten.ne.jp/gold/ginga-do/
http://www.ginga-do.jp/zen/


2017/11/10
東京・クラウドテン、手軽に“お焚き上げ供養”ができるサービス「みんなのお焚き上げ」を開始
潟Nラウドテン(本社東京都港区、代表取締役山盛潤氏)は、手軽に“お焚き上げ供養”ができるサービス「みんなのお焚き上げ」を開始した。
「みんなのお焚き上げ」は、終活・遺品整理や断捨離で「モノが捨てたくても捨てられない」とお悩みの方でも、リーズナブルな料金、簡単な手続きで、歴史ある神社のお焚き上げ供養を利用できるサービス。
お焚き上げ供養に際しては、事前に遺品整理、自宅や実家の整理が必要になる。特に“もったいない世代”と呼ばれるシニア世代にとって、モノの片づけはなかなか進まないのが実態。「みんなのお焚き上げ」とともにリリース済みの片づけサポートラベル「終活仕分けラベル」や収納スペースが足りない方向けの宅配型トランクルームの「シュノア・ストレージ」と組み合わせることで、「思い入れのあるモノ」についての課題解決を提案していくという。
■商品・サービスの仕様
サービス名:みんなのお焚き上げ
発売日  :2017年11月8日(水)
運営会社 :潟Nラウドテン
販売価格
@「みんなのお焚き上げ」(レターサイズ)
1,000円(税別)+送料200円(全国共通)
<A5サイズのスマートレター(マチ付き)に入るモノ/重さ1kg以内>
A「みんなのお焚き上げ」(ボックスサイズ)
5,500円(税別)+送料無料(全国共通)
<3辺(縦・横・高さの合計)100cm以内/重さ10kg以内>
玉串料(お焚き上げ供養料)、神社への送料、供養証明書発行料含む
https://www.otakiage.com

2017/11/06
創建400年の築地本願寺「開かれたお寺」を目指し新施設誕生
浄土真宗本願寺派である築地本願寺(所在地東京都中央区、宗務長安永雄玄氏)は、2017年11月8日、門信徒だけではなく、より多くの方々に親しまれ心安らぐ時間を過ごしてもらうことを目的として、インフォメーションセンターや、 合同墓を開設。また、人生のさまざまな不安や疑問に対して専門家を紹介するサービスを順次開始する。
今年で、前身となる江戸浅草御堂の創建から400年を迎える築地本願寺は、お寺本来の役割に立ち返りながら、人々の人生や暮らしに寄り添い心の安らぎを与える「開かれたお寺」という新たな形を目指し、この秋より『「寺と」プロジェクト』としてさまざまな取り組みを順次開始していく。
まず大きな取り組みとしては、近年のライフスタイルや家族構成の変化に伴う多様なニーズに対応し、個人単位で生前のお申し込みが可能な合同(ごうどう)墓(ぼ)を境内に開設する。また、和をコンセプトにしたカフェや仏教全般書を揃えるブックセンター、築地本願寺オリジナルグッズを扱うショップなどを併設したインフォメーションセンターが新たに誕生する。11月中旬には、門信徒に限らず、より多くの方が築地本願寺を身近に感じ、つながりを持ってもらえることを目的とした会員組織「築地本願寺倶楽部」を発足し、よりよいご縁を結べるよう取り組んでいく。
さらに12月以降には、今までお寺の役割として行なっていた仏事全般の相談に加え、築地本願寺や僧侶だけでは解決できない相続や遺言作成などさまざまな悩みや相談に対してワンストップで専門家を紹介する「人生サポート」サービスを開始する。


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